フィットネストラッカーを手首に巻いたまま飲みに行くという悪魔の実験を行いました。
結果↓

通常心拍数:59~75
飲んでる時:93~115

なるほどね!?
次はオナニーしてるときにやってみようと思います。

ところで。
一日試したところ、やはり健康ガジェット言うよりは
生死の確認とかに有効な気がする……112.png

だって万歩計はスマホで事足りるし。
GPSもスマホに付いてるし。
時計もスマホに付いてるし。
唯一目新しいのが、光学心拍計とスマホの連携だよねやはり。

例えば独居のじじいにトラッカーを付けて、
心拍が0に近づいたら訪問介護の人の携帯を鳴らす。
こんな使い方が最強ですわ。
ていうかなぜ施設はそれを未だ導入せんのか。
ボケたいじじいもGPSで発見できてニッコリ109.pngやんけ。

ちな手首だとじじいが勝手に外しそうだな~と思って
足首に巻いてみたら問題なかった!
足枷っぽくてディストピア風味が捗るけどそれも嫌いじゃないよ!
ということで、心拍数が20を切ったら
お好みの携帯に通知するアプリをこれからハックしてみます。
あれ? でもじじいがスマホ持ち歩いてないと意味ねぇな!
そしたらあくまで健康に問題があるけど意識がはっきりしてて
テクノロジーに理解がある層向けじゃないと作れないじゃん!

ということで、手首を振動させて心拍数が上がると
ゲームのキャラが腰を振るみたいな見抜き専アプリをハックしよっかな109.png





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どうもVRダンディ俺です。

最近VR仲間で心筋梗塞で緊急手術した女の子がいて、
まぁ俺らVRジャンキーだし心筋梗塞くらいにはなるよね!
っていう話をお店でしてたんだけど、
まぁ本人はとかくブルーになっており、思わずスマートリストを買ったらしい。

なるほど社交性から言って腕時計なんてものも
ドレスコード的には必要だ。特に昔気質の企業なんかに務めてるとね。
かくいう俺もいやいや腕時計を物色しつつ、
実はこれだ! と思ったのが中華はXiaomiのスマートリストだった。


だって今どき、最も正確な時計っていや電波だし。
スマホがありゃブルートゥースで同期して時刻拾うのが楽だし。
そういうわけで機能性一択で絞ると、スマートリストでしかあり得ないんだ。
(楽器でIbanezを好む程には機能寄り思考です)

買い物遍歴的俺語りはこの辺にしておきつつ、
件の心臓を患ってしまった友人は、どうやらこれで心拍数を本気で管理しているらしい。
まぁ死ぬ間際まで行ったのだからその本気度たるや
幾ばくかと考えておると、
「スマートリストって電話機能はオマケだよね」みたいな考えに至った。

つまり万歩計や心拍数管理なんかをビッグデータに揃えることこそ、
スマートリストの役割であって、スマホはその中継点に過ぎない。
というか中華では「スマホ」と呼ばず「ファブレット」と呼んだりするそうです。
スペルを想像してみるとわかると思うんだが、
「電話もできるタブレット」という認識がどうやら一般的らしい。

そうして友人の事とか中華のテクノロジーに対する視点を考えてるうちに、
これはなんか……仕事としてスマートリストを扱ってもいいんじゃないかな
と思ってしまった。
医療と運動ビジネスを「完璧な科学」的にガジェットでつないで
客が安心できるような、そんなね。
当然年齢差によって求められるデータや機能が様変わりするだろうが、
そんなもんひょいと乗り越えるくらいに既にハードは進化してる。
ちょうど組込大手と一緒にスポーツ関連の仕事ができてるタイミングなので、
たまには真面目に考えてみようと思いました。

それで……みんなは運動って心がけてやっぱりするよね?
これが聞きたいだけで本題なのでした……orz