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おぉ……80年代ヲタの雰囲気はそのままに
オチが原作と結構違って ん? てなったが
これはこれで。

そもそも原作が書かれた時代は今ほどVRも進化していなく
且つ現実(の精神や魂)も弱体化してはいなかった。
よってリアル推しを神聖化するのは今にあって正しい気もする。
(「サロゲート」のリアル推しとはオチも視点も違うしね……)
週2日VRサーバが完全停止するっていうのは、
VRジャンキーの俺からしても有り難い提案だとは思うw

けど俺たちは忘れてはいけない。
エッチとアルテミスの配役が逆だったら納得は行くのか……。
客観的に見てそれでもいいだろう、
と幻想できるほどにはVRジャンキーです。
それだけにハリデーの存在意義が確定されない所は納得がいった。
そこから先はイーガン的な哲学で語るしか無い。

しかしカトキRX-78-2のモデルはほんとよくできてるな……。
EFSFロゴの大きさからするとMGを元にしてるのかも?

いいエンタメ映画でした。



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by siroirukamania | 2018-08-27 04:22 | Comments(0)
バブル世代の部下がいるという逆転現象が当然のようにまぁ起きる。
俺の歳になると。
でまぁ、当然のごとくめちゃめちゃ使えないから世代間煽りをあえて書こうと思う。
俺の中で仕事上の世代別印象は以下の通りで、
世間様でもだいたいあっていると思う。

2018年現在
・アラ60
引退しててもしてなくても人間が出来ている聖人が多い。
精神論を信じていて根性がハンパない。頭も良く忠誠心がダントツ。
たまにゴミな60代もいて、それは愕然とするほど使えず
社会常識が全く通じない。よって会話が成り立たない。

・アラ50代(バブル世代)
ゴミ含有率が多め。
遊びと仕事はわけよう! と言いつつ仕事がまったくできないか脇が甘い。
出来なくても頑張っているから! という理由で己を正当化する畜生。
自分を理解してもらうことが当たり前で前提と思っている。
たまに使える人もいるが、
それは総じて体力がハンパなく、地頭が突出していい。

・40代(氷河期世代)
覚悟を決めた場合の忠誠心が引くほど高い。
食らいつく根性がハンパないがリスクを恐れる傾向があり、環境の変化にやたら弱い。
いじけると梃子でも動かない頑固者が多く、反対に褒め殺しに弱い。

・30代(ゆとり)
一見ヘラヘラしているが合理的でめちゃめちゃ使える。
頭がキレるし礼儀作法が綺麗な人が多い。
集中力の続く時間が限定されがち。
愚痴が多いが正直とも言える。
愚痴が多いが結局やるタイプの伸び方がハンパない。

・20代(さとり)
絡みが殆ど無いのでわかりません……。


おおむねこんな感じです。
あってるよね!?!?






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by siroirukamania | 2018-08-22 02:30 | Comments(0)
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いやーハマりすぎてビックリしたけどなんとか動きました。

結局、ハード面のエラーが何個か重なってたみたい。
ネットで探すと「簡単に動いたわ雑魚が」みたいな
記事ばっかだけどなんなん!? 君ら天才か!?

ということで、俺のように超速且つ独学で
arduino⇔WROOM-02を習得しようとする者に注意書きを残そうと思う。

1.Arduinoにはアダプターを挿してからUSBを挿そう
 (5Vから3端子レギュレータで3.3Vとっている場合)
 こうしないとWROOM-02に電圧を持っていかれてイミフなバグが起こる。
 WROOM-02の3V3pinをオシロで当たって2V以下なら、起動のさせかたが原因だ!
 ちなみにWROOM-02の電源電圧が足らないと勝手にリセットを繰り返すので
 シリアルモニタに文字化けを延々吐き続ける。ぶっ壊れるので電源をまず抜こう。

2.ロジックレベル変換チップは必ず挟もう
 ArduinoとWROOM-02の通信は、ただでさえデフォルトの通信速度が違う。
 この上通信電圧が違ったままだと、何がどこまで正常なのかわからなくなる。
 結果お前は死ぬ。

3.レベル変換のチップが動かないときは……
 OEピンを一回フリーにしてGNDに落とすとなおるぞ!

4.とにかくわけが分からなかったらオシロで当たる
 3.3Vが電圧降下している↓
 三端子レギュレーターの出力がちゃんと3.3Vなら
 やはり電源投入のタイミングを疑おう。
 
 ロジックレベル変換の両脇から
 5Vと3Vがきっちり出ているか→出ていない場合、あるいは挙動が
 怪しい場合は一回OEピンを抜こう

5.シリアル通信が相互にできたけど不安定
 WROOM-02のボーレートを9600bpsにしないと
 arduinoとはおしゃべりできません!
 シリアルでAT+UART_DEF=9600,8,1,0,0と送信すればOK!


とりあえずwifiに接続できたので、明日はネット越しにPHPを叩くテストをします。
  

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by siroirukamania | 2018-08-14 00:18 | Comments(0)
arudinoはwroom-02とシリアル通信をするんだけど、
どうもうまく通信できないorz

考えられる問題は3つある。

・wroom-02の電源電圧
3.3V駆動だから、arduinoの5V出力から3端子レギュレータで降圧して
電圧かけてるんだが。手持ちのオシロがボロすぎて発信しちゃってるかどうか
確かめようがない。
がっつり電圧かかってるとは思うんだけど、
明日は9V1Aアダプターから分圧して直接印加してみる。
ていうかそもそもarduinoからの印加だと、どのタイミングで
wroom-02に電源が入ったかわ分からん。

・arduinoシリアル通信の不便さ
arduinoはシリアル通信を1系統しか持たないため、
PCでモニタリングをするのに1系統使うとそれでいっぱいになってしまう。
ただし、仮想的にシリアル通信をピンから出す「ソフトウェアシリアル」
という方法で2系統のシリアル通信を制御できる。
しかし……この方法だと最高9600bpsでしか通信できない。
wroom-02は初期設定で15200bps通信であるため、
通信に成功しても最初は絶対に文字化けする。
これが混乱に拍車をかける。

・通信電圧の違い
arduinoが5Vで通信するのに対して、
wroomは3.3vで通信する。
よってレベル変換が必要らしいが、
変換せずともarduinoから送信はできるとの説もある。
この辺頭が混乱してきたので、
ardinoからの信号をちゃんと3.3Vに合わせてみようと思う。

今日は寝るorz

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by siroirukamania | 2018-08-13 02:18 | Comments(0)
開封してUSBでつないでプログラムを書き、LEDを光らせる。
ここまで30分くらいだった。すごいなArduino!

単純に、ピン番号を指定して5V出す。
これを分圧してLEDにつっこむだけ。
Arduinoでは、ピン出力の状態を
 HIGH(5V出力)
 LOW(0V)
という風に簡単に書けるので(マイコンなら当たり前かもしれんが……)わかりやすい。

具体的にプログラムで言うと、


void setup() {
pinMode(13, OUTPUT);
}

プログラム冒頭、セットアップ必ず、ピンアサインなどの下準備をする。
この例の場合、13番ピン(デジタル)を
アウトプットに使いますよ~という宣言をしてるってこと。

void loop() {
digitalWrite(13,HIGH);
delay(500);

digitalWrite(13, LOW);
delay(500);
}

で、実行処理。
マイコンは電源が入ったら勝手にロムからプログラムを読んで延々実行するから
ループ みたいな名前になるわけです。
この場合、13番から5V出した状態で500ms待機、0vにして500ms待機、
という処理を死ぬまで続けます。
で、13番ピンにLED電球のアノードをさして、
GRDにカソードぶっさせばチカチカ光る(よい子は適当に分圧しよう)。
それだけの話だ!

IDEは日本語化されてるしシンプルで使いやすい!
無料で落とせるので、興味のある人はIDEだけを触ってみてもいいかもね。


今日はとりあえずアナログピンの入力を解析するところまでイったんだけど、
入ってきた値の単位がよくわからなかったので寝ます(^q^)




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by siroirukamania | 2018-08-08 03:42 | 技術 | Comments(0)
ある現場で機械のエラーが発生。
スタッフが光っていた警告灯を無視したまま帰り、
現場が48時間稼動不能になるというアホみたいな事案が発生した。

丸二日の売上損失はハンパないものなので現場の人はめちゃめちゃ怒られていて、
当然始末書という事になったようだった。

とは言えまあ設備も古くて、警告灯も
ペカ~…… と光るだけの不親切仕様なのは否めない。
ということで、俺様に白羽の矢が立ったのだった。

上司いわく、
①機械の仕様変更をしてエラー状態に陥らないようにしてほしい
これについては業者と相談した結果、どんだけ安くても200万くらいかかるのでやめた。
減価償却したら大したことないけど、現場がちょっとかわいそう。

②エラーが出た際、責任者に自動的に連絡が行くようにしてほしい
業者と相談した結果、維持費がハンパないという結果に……

いやちょっと待てよ???

もちろん、エラーがネット越しに飛ぶ際のことを考えて
銀行のバックアップみたいに無敵の監視体制を作れって言うなら、
そらーAWSのRDSのMulti-AZ配置みたいな、「どんだけ停電とか起こっても絶対に知らせる」
システムの構築をして、原価月6万→業者がボって15万くらいかかるかもだけど。
そもそもMulti-AZ配置みたいな、強固なバックアップが本当に必要かい???


そこで俺様は答えた。
・エラーが出た際、責任者に自動的に連絡が行くようにしてほしい
→いいでしょう。予算2万円、維持費0円で自動的にいくようにします。

まぁ話は簡単で、
エラー信号をマイコンで捉えて現場のwifiスポットまで飛ばせばいいんだよね。
ほんで、wifiとマイコンはUPSかなんかにつないどくと。


で、wifi通信に特化したマイコンと言えば……
最近はラズパイがアツいらしいんだけど、ラズパイはOSが仰々しく起動する時点で
永続性に信頼性がおけない。つぅことで、無難に

ArduinoUnoとESP-WROOM-02基盤を使うことにしました。


要は、
操作盤のエラー表示灯(30Vくらい印加される)が光っちゃう

印加状態を電圧センサーで感知
ArduinoUnoのアナログ5vにセンサー信号をつっこむ
5V入ったらESP-WROOM-02に通信で教える
ESP-WROOM-02はArdinoからの信号を捉えた瞬間、
メールを飛ばす

こんな感じにしようと思います。
なんでわざわざ表示灯の電圧読み取るのかいうたら、
機械自体が床下のめちゃめちゃ奥まったとこにあって、
信号線引っ張ってくるのがめちゃ大変なんだよね……。
ということで電球が切れてたら死ぬシステムですが、
まぁ半年に1回位メンテすれば問題ないだろ(適当


で、さっき秋月で基盤一式買ったら6千円くらいだった。
Arduino初いじりだから、実験動画でも撮ろうかしら???




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