生意気なことに今の仕事でも一応部下を持つことになり、
 かつえる部下とかつえねぇ部下が明確に別れることに気づいたので書きます。
 かつえない部下の特徴はもう明確に3点です。

 ①時間を守らない

 ②ダメ出ししたときに明後日の方向の言い訳をする

 ③仕事に対して責任感がない


 ①は言わずもがな、いきなり自分のペースで何もかもを進めようとした結果、周りと時間が合わなくなったり、約束の時間に遅れたりします。
 かつえる部下は周りが引く程時間に正確です。
 また、ある程度信用が出来てきたらどんなペースでやろうがわりとどうでもいいです。

 ②はなんなんですかね、、、誰も得しないというか、単にコミュニケーション能力の低さな気もする。
 かつえる部下も言い訳をすることはあるものの、「あ~そうでしたか(痛恨)! こう思ってしまいましたよ~」と全面的に自分の非を認めつつ、うまく勘違いしたポイントを伝えてこようとします。
 対してかつえない部下は、「いやいや、わたしも悪かったですけどね? ちがうんですよ」みたいなニュアンスを使います。根本的に、こちらがダメ出しをする理由が分かっていません。
 言い訳は別にしてもいいとゆーことです。
 ですが、言い訳を仕事にどう活かすか? より、自分の体面を保つためにどう使うか? とゆーふうになってしまったら負けということです。


 ③は決められた責任の範囲について、基本的にびびってます。
 「わからなかったら教えてくださいよ~」とか「助けてくださいよ~」とか最初から言いやがります。結果、いつまでも自分ひとりの裁量で仕事ができません。
 対してかつえる部下は、最初から「よくわからんけどやってみるか、、」という潔さがあります。で、もしできなかった場合は「いや~ やってみたけどここが無理でした。どうしよう;;」という感じで相談してきます。
 単にそのほうがかわいいって噂もありますが、頭のいい人ほどいきなりやってみます。

 

 以上当たり前のことだと思うんだけど、ダメ野郎は何歳になってもけっこうこの3点でひっかかります。
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# by siroirukamania | 2017-04-04 00:00 | Comments(0)
■第一回 nice to meetcha■


(例文)
“Harley Quinn, nice to meetcha! Love your perfume. What is that? The stench of Death?”

"Should I kill them?"

(訳)
「ハーレ・クイーンと言います。よろしくお願いします。あなたの香水はいいですね。なんという香水でしょう、死臭ですか?」

「殺しましょう」





 砕けた会話の例文です。

1: nice to meetcha は nice to meet youを親しい間柄で用いる祭、
 愛嬌や気分の高揚を示す表現です。

2: Love your perfume に主語がありませんが、直前に固有名詞Harley Quinnがあることからこれを主語としていること、またCooked dinner myself、のように強い感情を表し、且つ目的語が明らかである場合は主語を抜いても意味が通じることから文法的な誤りではありません。


3: should I kill them? は目的がthemになっており、Harley Quinnと会話した直後であることから不適切と思われがちですが、"should I kill them"そのものが「全殺しにする」のように脅し文句として慣用句的に広く使われているため、Harley Quinnひとりを殺そうとしている場合でも不自然ではありません。







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# by siroirukamania | 2017-02-14 20:53 | Comments(0)