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 俺はクソみたいな日本の全体主義が産まれたときから多分嫌いだ。
 で、現代ニッポンに生きる若者もきっとそうなんだろうな、と思ってた。

 ていうのは俺の同世代がもう中・高生の親になっとるわけで、
 あのクソみたいな全体主義が嫌だな~と思ってたであろう同級生が先生になっとる可能性もある。
 だからまぁ、あの戦前の軍隊みたいなクソ全体主義はイケてないっていう風潮が、
 学校でもなんでもそろそろ浸透してきただろう、と勝手に思ってたわけだが。

 

 変わらずクソのままでびっくりした\(^o^)/
 まぁ、女子高生が倒れて放置プレイだったことはとりあえず置いとくよ。
 だとして、高野連のおっさんの喋りがクソ。
 2mmも面白くない上に勝手に悦に入ってる。
 そして長い。

 あと整列の異常な綺麗さというか、異常な統率感。
 この整った感じを見て、誰が「凄いな~」とか「かっこいいなぁ~」と思うわけですか……?
 ていうか、何のためにこれをやっとるのか分からん。
 高校生と言えばおいっちにさんし、で集団行動の大切さを教えるような歳でもねぇだろw
 


 対してアメ公の若年層バスケリーグの開会式を見るとその差に驚くわ。
 主催者の話も格式張ってないし、めちゃくちゃ楽しそうやんけ。
 なんていうの。統率はある程度とれてるけど個々にまかせてる感があるよねやはり。

 まぁアメ公も識字率とかから言って、馬鹿が多いっていう理屈もあることはある。
 あんま野放しにしてるから馬鹿が増殖するみたいな。
 たださぁ。
 IT業界とかで日本が勝てねぇ原因の一端もここいらにあると思うよ正直。

 むかーしWW2の記録映像を見た時、
 日本兵がおいっちにさんし、とガリガリの身体で行進していたその頃、
 米兵が空母の上でヤニ吸いながらポーカーしてた、みたいなのを見たことがある。
 あぁ、これは負けて当然だな、と思ったもんです。

 そういう対比が、現代ニッポンの教育においても見られるっていうのは、
 やっぱちょっと異常だと思うよ……。
 つまり日本の大人が異常なままってことだ。
 で、子供はいつも従うのが手っ取り早いから、相も変わらずこんな調子になっとると。



 四捨五入すればもう戦後100年経ってるわけだが。
 若い人はどー思っとるんだろうねぇ。










 
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by siroirukamania | 2017-08-14 11:39 | Comments(0)
 比較的飲みの多い夏場です。
 職場でアルハラ・パワハラをせず、且つ酒の弱いやつにいかに飲みを楽しんでもらうか、
 という視点でもって、酒に弱い奴の本当の事情みたいなところを書いておきます。
 管理職に成り立ての人は是非参考にして、酒に弱い部下からも慕われてください。



 1,遺伝的な体質について

 まず酒弱代表として俺のことを申し上げておくと、下戸ではないですがめちゃくちゃ酒に弱いです。
 どのくらい弱いかというと、
 飲みに誘った女とそのままセックスになだれ込もうと目論みつつビール2杯飲んで先に吐く感じです。
 こういうのは遺伝的に決まっており、母親のまったく飲めない体質を受け継いだものです。
 要するに体内で酒を分解する速度が他者より遅く、酒が回る=酔うのが速いです。


 2.弱いやつが飲むとどうなるか
 
 説明するのはすごい簡単です。
 アルコールが体内に入って15分位したところで、ただ単に心拍数が跳ね上がります。
 どんくらいかって言うと、100M全力疾走した後。リアルにこの感じがずっと続きます。
 耳の中では脈の音がずっとしてます。
 ところが呼吸は普通なので、えらい体調が悪くなります。
 身体は酸素を欲してるけどまるで足りない、そんな感じでだんだん気持ち悪くなります。
 酸欠なのに、まだ走らされている、という状態が座っている状態で再現されます。
 潰れて起きた後も心拍数は戻っていないので、そうとう内臓に負担がかかってるのがわかります。



 3.飲めば強くなる は本当か

 本当です。酒に弱い俺でも多少は強くなります。
 ただし感覚的にいうと、分解する性能が強化されるわけでなく、気持ち悪い状態に慣れる
 というのが本当のところかと思います。
 無理強いさせても気持ち悪い状態に対して我慢強くなるだけで、体質が変わるわけではないです。
 ということで、一見平気そうに見えても心臓はデフォルトでバクバクです。 
 精神的な我慢は油断するとぷっつり切れるのは周知の通りで、
 したがって「強くさせた」つもりでいきなりぶっ倒れて死ぬこともあると思います。



 4.じゃあ どう飲めば飲みに付き合えるようになるのか

  単純に弱いやつ自身が経験値をもって、自分のリミットを絶対的に守るしか無いです。
  俺は弱いのですが、心拍数の速さグラフを先読みしてそれ以上飲まないことにより、
  ある一定以下の心拍数を保つことができます。競歩で頑張った程度、とかそんくらい。

  この状態くらいだと、はっきり言って他の人がガンガン潰れていっても最後まで生き残れます。
  あまり身体にはよくないのでしょうが、精神的には楽です。
  ということで、まず自分が耐えられる心拍数の速さを知るしか無いです。
  ただし、人に勧められるとこのリミットを超えがちです。
  なんていうか、断りきれないわけではなくて、
  勧められてめんどくさくなっているうちに、グラフの先読みを間違えてしまうのです。
  ちょっと間違えただけでも潰れます。


 5.ちょうどいいペースがわかったら
 
  まず、上司の方は「俺は酒に弱いです」みたいな部下がいたら、
  乾杯後30分くらいで、直接左胸に手を当てて心拍数を測ってみてあげてください。
  で、本当にそいつが弱くてガンガン脈がアガっている場合、
  「あ、 お前本当に飲んじゃだめなやつだな」 と笑顔で言ってあげましょう。
  一定の理解を見せることで、クズな駄目野郎の下戸新卒も安心します。
  で、お酌は返杯があるので、その場でほんとに偉い人だけに1回限定でさせる。
  で、偉い人にはちゃんと「あいつは飲めない」ということを耳打ちで教えてあげましょう。
  これだけで充分だと思います。
  一通り儀礼的なお酌が終わったら、「あとは構わないから自分のペースで飲み食いしてな(ニッコリ)」
  こう言ってあげて、水を一杯頼んであげましょう。
  この駄目なドクズの下戸野郎が生意気にも喫煙者の場合、「いっかい外の空気を吸ってきなさい」
  と言ってやるといいです。



 6.こうして下戸パラダイスに
  
 以上の鉄則を守ることによって、下戸はだんだん己のペースや、飲みの場での立ち居振る舞いを
 覚えていきます。  
 ただ注意しなければいけないのは、下戸は心臓をバコバコ言わせたまま、比較的理性を保っている
 ことです。
 飲める人間がテンションが上りまくって「飲みの場は無礼講」と思っていても、下戸はその場であった
 一部始終をきっちり覚えています。
 部長って、あんなブスなOLでも乳を揉めるんだ、とかつまらないことをずっと覚えてます。
 それで例えば、この新卒のドクズが新しい役員とかにいきなり気に入られちゃったときが訪れた場合、
 「部長の~君について、君はどう思うかね?」 とか聞かれた時、
 「あぁ……あのヒトは」 OLの乳揉んでました的なネガティブなことを言われかねません。
 普通には酔えないので、無礼講、という感覚があまりよくわからないのです。
 なので、酒の席ではなるべく下戸を味方につけておきましょう。

 めんどくさいですけどね。
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by siroirukamania | 2017-08-10 01:19 | Comments(0)