電験三種に受かる方法

 クソ馬鹿でも電験三種に受かる攻略法を俺様が教えてやる。

 まず、関東に引っ越せ。

 で、幕張の高度ポリテクセンターで太陽光パネルの授業を9ヶ月受けろ。

 実験器具を触って交流回路の電気を肌で感じろ。

 で、授業は夕方終わるけど21時まで残って勉強しろ。

 9ヶ月間週五で12時間勉強をすることにより、

 基本的な電気電子の知識量は芝浦大生にも余裕で追いつける。
 


 高ポリが終わったらひたすら発電機の勉強をしろ。

 テクストは「これだけ機械 改訂新版」をがっつりやって、

 分からないとこは「電験三種 徹底解説テキスト」でカヴァーしろ。

 発電機を8割理解できたら本番で5割取れる。

 あとの1割はプログラムと論理回路か、電子回路のどちらか一方得意な方を極めろ。

 照明は無視しろ。

 それと過去問(電話帳)を買って4科目10周しろ。

 で、肝心なのは解説。

 電話帳の解説で意味不明だな、、と思ったら↓こっちを見ろ。

 http://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/

 はっきり言って解説の切り口がまったく違うから、

 たとえば虚数を使うのか三角関数のみで計算するのか、得意な方を極めろ。

 で、過渡現象とかど~~~~しても理解が及ばないところが出てくるだろうから、

 それは解法だけを肌で感じて暗記しろ。

 電力・法規は過去問の暗記だけでむちゃくちゃ簡単に点数取れる。
 
 但し過去問で8割とれねーと本番で6割とれん。

 
 理論は数をこなして

 世の中は数学で動いてるんだな!

 とか独り言が始まるまでキルヒホッフと三角関数と虚数を計算しまくれ。

 電卓を持ち歩き、むしろ電卓と友だちになれ。

 一番効くのは鳳テブナンをむちゃくちゃ眠い時に解くのがいいぞ!

 理論の過去問とか予想問題を8割解けるようになると、機械も6割取れる。

 これで合格だ。

 頑張れば1年でいけるぞ!!!
[PR]
by siroirukamania | 2016-11-14 03:24 | Comments(0)